10月 26日

通信制高校での学び方は?一人で勉強できるの?

テキストで自己学習をしてレポートを提出する

小学校や中学校で勉強をするとき、実際に学校に行きます。教室では生徒が大勢いて先生は一人です。教科書が用意されていて、教科書を元に先生がいろいろ教えてくれます。自分で教科書を読んでいてもわからない内容がありますが、先生から教えてもらえれば大体はわかるでしょう。一般的な高校も同じように学びますが、通信制高校はどうやって学ぶかです。まずはテキストを使うのは同じです。ただし先生はいません。自宅などで自分でテキストを使って学びます。全日制のテキストとは異なり、自己学習がしやすいように構成されています。テキストを使って学び、レポートを提出して学習の進捗度を学校に知らせます。わからない部分は電話などで質問ができ、スクーリングでも聞けます。

ネットや映像を使った教材が利用できる

通信制高校で学ぶときは、基本的には自分一人で勉強しないといけません。自宅で勉強できる人もいれば、仕事などで非常に忙しい人もいます。忙しい人は、空いている隙間時間を利用して勉強したいでしょうが、テキストなどを常に持ち歩くのは大変です。なかなか勉強できない人もいるようです。より勉強しやすいスタイルの教材を提供してくれる学校があります。教材をネットから見られるようにしてくれているので、スマートフォンやパソコンを使っての勉強が可能です。動画の配信などもしてくれるので、テキストを読んで自分で勉強するよりもより勉強がしやすくなるかもしれません。先生とのコミュニケーションも、メールやチャット、ウェブカメラなどを使って行えます。

高校で学びたいと思った時、様々なスタイルがあることを覚えておいても良いかもしれません。すでに働いている人なら、通信制に通うという選択もあります。中でも通信制高校なら熊本がおすすめという意見もあります。