ジムカーナも仕事もいつもやっていないことを、急にやろうとしてうまく行った試しがない。
昨日浅間台に行った帰り、道の駅で花が売っていた。
ふと結婚式の時に神父さんが
「月に一度だけで良いですから、必ず奥さんに花を買っていくように。私との約束ですよ。」
と言っていったのを思い出した。
当然そんなことを毎月実践出来るわけがない。なんせ神父さんはアメリカ人、伝える文化だ。僕は日本人、感じる文化なのだ。いちいち言わなければならない意味がわからない。
でもなぜか昨日は「たまには花でも」と言う気持ちになった。どれが良いかな?と考えたあげく、百合の花を買っていった。
家に着いて玄関に花を抱えて呼び鈴を押す。妻は喜んでくれるだろうか。子供達の元気な声が僕を迎える。幸せとはこういう事を言うのだろうとふっと思った。扉が開く。妻が出迎え僕の抱える百合の花を見て怪訝な顔をした。そして
「・・・・・私、百合アレルギーなんだよね。」
慣れないことをするもんじゃない。つーか百合アレルギーなんてものがあるなんて、まったく想定外です(爆






















































