週末にお伝えしましたとおり、インプレッサに乗り換えて初めて、約1年ぶりに「JAF関東ジムカーナ選手権」に参戦してきました。
結果はトップから約3秒落ちの12位。関東1番を決める熾烈なシリーズなので、そんなに簡単に上位に食い込めるなんて思っていませんでしたが、「3秒」なんて言うどうしようもないタイム差を見せつけられるとやっぱりガックリきますねぇ。
ちなみに「3秒」っていうと大したことない感じですが、”たとえ”でいうなら・・・そうですね、42.195kmのフルマラソンで30分ぐらい差を付けられている感じかな。一般の方と比べれば速くて追いつけないぐらいのスピードはもっていますが、やはりトップ争いからはスタートから10キロ程度で遅れていくぐらい・・・・。
・・・・・もっと遅いかも(笑
せっかく小さなメカニック達が手伝ってくれたのに不甲斐ない(涙
伊那サーキットは好きなコース。過去の成績もいいしね。縁石の使い方やコースのライン取りなど、自分のリズムが結構合っているのが好きな理由です。どの縁石を深くのせて、どの縁石は軽くのせたら、車がどれくらい横に飛んで着地するか・・・とか、どのブレーキングのポイントで段差があって・・・とかね。
ただし、インテグラ限定(涙
今回は前日練習から本戦まで7本を走りました。インプレッサではどんな動きをするのか判らず、最後の2本が本戦でしたがどうしても「車の動きを探りながら」走っているのでギクシャクしてしまいました。好きなコースだったので(トップとの差はともかく)攻略しきれなかったのがとても悔しい。
もちろん「インプレッサで伊那サーキットは初めてなんだから」と言うのもありますけど、そういう中でもトップのドライバーはしっかり攻略して合わせてくるわけですからね。のんびりしていられません。
特に最後の走行でインテグラの時に感じていた「タイムが伸びる動き」をインプレッサが見せ始めたのです。言葉にするのは難しいですが自然にフロントが中へ中へと入っていこうとする。リヤステアがスムーズになってきたんです。それを感じているのに、使い切れなかったのが残念ですし悔やまれます。インテグラの時によく面倒を見てくださったSA2クラスの鷹巣選手にも「リヤが流れたら”ラッキー♪”って思ってアクセル踏め!」って言われていたのにな。考えてみればこの人もダンロップだ(笑
僕が出ているN4クラスでは今回の大会でシリーズチャンピオンが決まりました。おめでとうございます。
宮嶋選手と言う方ですが、まあハッキリ言って走りが「化け物」です。格が違う。どーにもならない。でも同じクラスですから絶対追いつけない訳ではない(はず)。
目標は高く持っていきたいと思っております。はい。この人もダンロップです。同じタイヤだし。あんまり関係ないけど(爆






















































