ホントは先週末(8日・9日ね)は今年僕がチャレンジする「JAF関東ジムカーナ選手権」の第1戦に参加するため、群馬の本庄サーキットに行っているはずでした。
が、
参加出来ませんでした(涙
こんな時によりによって身内が倒れやがって・・・。ま、たいしたことなかったんで良かったですけど。
そんなやばめな時に「僕、半分仕事なんで、レース行ってきまーす」って行ったらちょっとねぇって思うでしょ?
直前まで行く気満々でしたけど(爆
そう言えば年に1度の日本一を決めるJAFカップジムカーナが90年に伊那でおこなわれた時。僕オクヤマに勤めていたんですがちょうどその日に友達が結婚式があったわけです。で当然のように「僕ジムカーナのサービスで長野に行きますので」って断ったらその後廻りの友達が全員いなくなったという過去があります。いやマジで(笑
いまから考えれば当然ですな(爆
さて過去の「人でなし度」の暴露はこれぐらいにしまして、今回僕のインプレッサは特にセットアップを変えない方向で行こうと思っていましたが、これだけ交換していきました。
クラッチ。
最近流行のアルミフランジのカバーがキットに入っているものですが、ツインプレートでは無くあえてシングルプレートにしてみました。
いままでNEXTは、オープンずーっとノーマル厚のメタルクラッチをお勧めしていました。コストとライフとを考えての選択でしたが、このところのランサーインプレッサのトルクアップ&スポーツタイヤの高性能化に、いい加減能力がついて行かなくなった感が否めません。ついでにFR車やインプレッサなどは発進時の半クラッチのジャダーが多く出るので使いにくい。。。
片や最近とても半クラッチが使いやすくなっている「ツインプレート」は性能的には十分ですが、次回交換時の部品点数が多く、コストパフォーマンスに劣ります。
で、今回テストする「プルタイプシングルクラッチシステム」はその中間の位置にあるものです。
金額は今までの純正厚クラッチセット+軽量フライホイールぐらいの金額です。次回メンテナンス交換時もカバー&ディスクのみの交換となりますので「純正厚~」とあまり金額が変わりありません。ランニングコストが変わらず半クラッチが使いやすい・・・・。こりゃー、テストするしか無いでしょ!
で、使った第1印象。
すげー、かるい!!
シングルはツインプレートのような「カラカラ」音がありませんで、「純正です」と言っても誰も気が付かないと思います。純正と比べれば、若干半クラッチが使いにくいかな?というぐらい。
これはお勧めかも~。
あとは「ライフ」と「スポーツ走行時の性能」ですね!楽しみですね。
・・・・・・でも、あまりにも使いやすくて「やってる!」感じがしないが寂しいのは気のせいでしょうか(笑











































