NEXTにいらっしゃったお客様が結構な割合で「なんでこんなのがあるのかなぁ」って思う物。これ
気が付いたらそこに立っていて(笑)いつからあるのか判らない。聞いた話ではお客さんが持ってきたらしいんだけど、いまや誰だかも判らないし、なんでこんな物をもっているのか判らないんです。
まあでもね。そんなやばめの物がそこらに転がっているはずが無かろうと、あんまり気にしていなかった訳です。
で、実は昨日車検入庫から急遽ラウムを購入していったお客さん。海上自衛隊の方でして(あー、あいつかぁ。あいつだったらそう言う買い方するかもな。って思った人。その通りです)この弾を見付けて、「これなんか、やばめな感じがするなぁ」って言い出しました。
爆弾ってメインの爆薬のところって簡単には爆発しないんだそうです。ライターで火を付けようとしても「チョロチョロ」とは火がつきますが「ドッカーン」とはならないとのこと。
ではどーして爆発するのか?というと、爆発しやすい起爆用の小さい爆弾が仕組まれていて、その爆発の圧力でメインの爆薬が起爆すると言うシステムなんだそうです。
●これは発射したあとがあるので本物だろう。
●でも実弾か?と言うと不自然な感じがするところがある。作り物っぽい所もあるし。
●先端の所が信管(起爆装置)になるんだけどタイマー式の時限信管だろう。
●どうやら中身(メインの爆薬)は入っていないようだ。
●練習用の砲弾もあるからそれかもしれない。
結局「万が一のこともあるといけないから、なんとかした方が良いよ」と言われました。・・・・と言われても「なんとか」ってどうするのさ。スクラップと一緒に出すわけにいかないでしょ?「じゃあ持って行ってよ」って言ったら、海なら回収するけど、陸は陸上自衛隊へ。だってさ。「まあなんにしても警察に届けるのがいいよ。そこから陸自に行くから」とアドバイス受けたので、平塚警察に電話することにしました。
続く











































