今回のネタは反響がすさまじいです。
「ミサイルどーなったんですか?」って毎日何回も聞かれますし。
あげく
「(笑)(笑)(笑)連れてかれたのぉー?」
とか
「警察署に届けてつかまっちゃえばもっと笑えたのにぃ」
とか
「もう一回どこかから同じようなもの見つけて”またミサイルがあるんですぅ”って電話してよ」
とか・・・
みなさん何を僕に求めているんですか?(爆
さて「避難勧告」を話を聞いてそれなりに事の重大さを感じながら、制服・私服の7人の警察官のみなさんを見て
「なんか”踊る大捜査線”みたいだなぁ」と思う僕。
それなりの理由で7人で駆けつけたんだろうけど、そこにある物の危険性の有無は未だ判らずって感じで、誰も触って調べようとしない。
たぶんそんなマニュアルなんだろうな。
一人はひたすら携帯電話でどこかに爆弾の状況・姿形を伝えている。その横で電話の内容をこまめに書き留める人。
255/40R17のネオバを見て「このタイヤ高そうだねぇ」と 「まあまあ、うちらに任せておけばだいじょーぶだから」的な感じの人。
相変わらず熱く「その連絡した方が良いと言った自衛隊の人の名前教えてくれる?」 と僕に詰問し続ける背広2の若者刑事さん・・・。
と言ってもね、僕が神妙な顔してても足しにならないし、まるで部外者みたいな顔して仕事を続けていると、 どうやら電話の先で
「とりあえず触っても爆発はしなさそうだ」
と言う結論に達したらしく、 今度は不発弾を持ちあげ上へ下へ右へ左へ。テーブルの上に置いたり、下へ置いたり
・・・・つーか、もうちょっと端の方でやってくれないかな。
そんなことをやっているうちに、先日の海上自衛隊のお客さんが購入した車の書類を持ってご来店。
一応「巻き込むのもなんかなぁ」と思い車に駆け寄って、電話をしたら警察が大量に押し寄せてきたことと、 連絡をしろと言った自衛官の名前を教えろと言われたが言ってないことを伝えました。
それを聞いて、
お客さん:「あー、そうか。あの後ねもう一つ可能性があるなって気が付いたんだよ」
僕:「そうなん?どー言うこと?」
お客さん:「まれにだけど”自作の弾”っていうのもあるんだよね。」
僕:「ふーん」
お客さん:「良く言う過激派ってやつとかさ。なんか不自然な感じがするって言ったでしょ。 ちゃんと作られたものじゃ無い感じなんだよ。自作のものだったら納得いくんだよね。」
僕:「へー」
お客さん:「だからさ。警察が押し寄せてきた理由にそう言う疑いが掛けられてるって事もあるかもよってことだよ。 NEXTが過激派集団となんらかの繋がりがあるんじゃないか?とかさ。」
僕:「へ??」
お客さん:「だ、か、ら、さー。疑ってる部分も少なからずあるんだよ。この店を。」
僕:「俺も?」
お客さん:「そうだね。社長なんでしょ?」
僕:「じゃ、NEXTは過激派の資金集めの為の店?」
お客さん:「そう言うことなってるかもしれないってことだよ。」
僕:「じゃ、連れてかれちゃうかもしれない?」
お客さん:「もし、あれが本当に自作弾だったら”知らないもん”は通らないね。」
僕:「・・・・・・それやばい?」
お客さん:「うん、そっちだったらやばいね。」
・・・・店の外は冷たい雨が降り始めました(涙













































