まだ引っ張るか!とのご意見をいただきました。
ちょっと(おかげさまで)忙しくてまとめられないだけです。
簡単にまとめたら4行で終わります。
1、いつからか不発弾みたいなものがあった
2、自衛官のお客様に警察に電話しなっていわれたので電話した。
3、警察の人が沢山来た。
4、持って帰ってくれた。
以上です。(笑
さてお待たせしました!! 待望の最終回!オチがありません!(爆
どうやら県警からその手の専門の人が来る事なったらしく7人の警察の人たちは「待機」っぽい。 しかし一人も帰らずにひたすらタイヤ屋の中で何もせず待っているのも如何なもんでしょうか?
ちなみに海上自衛官のお客様は店内に入って「僕関係してません」みたいな感じで微妙にニヤニヤしながら経過を見守っています。
疑われている・・・といわれてもね。たとえどんなものであったとしても、 こっちはぜーんぜん知らないわけですから、ビクビクすることないでしょ。 少しドキドキしてるけど(笑
そこから1時間30分後、県警さん到着!!
また警察比率増えた。しかも貫禄違う。さすが県警。平塚署と訳違うって感じ。
例の物を見るなり
「あー。これは照明弾です。」
・・・・すげー!即答だ!!県警さんの説明はこうです。
まず先頭にあるのがタイマー式の信管。ダイアルが刻んであって回して時間を合わせるタイプ。 発射をして何秒後かに二つに割れるようになっている。 中身は(コンコンと軽く拳で叩いて)入っていると こんなに軽い音はしないので空である。通常発射されたものはこういう1本の状態になっていない。 演習場とかで回収しきれなかった物を拾ってきて適当に前と後ろを組み合わせて ミリタリーショップなどで1本物で販売しているケースがある。
とのこと。詳しい照明弾のことは『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照してください(爆
ちなみに海上自衛官の方が言っていた「不自然な感じ」は拾ってきたものを適当に組み合わせたものだから って事だし、中身は入っていないけど信管部分がどうなっているか判らないから通報した方が良い というのも理にかなっていたわけだ。凄いね自衛官!!これからも日本の安全の為に頑張ってください(笑
その「凄い自衛官」。県警さんが平塚署さんの説明を受けている途中
平塚署さん:「たまたま自衛隊のお客様がいらっしゃった時にこれを見つけ、 通報した方が良いと言われたのでお店の方が平塚署に電話をしたとのことです。」
県警さん:「なるほど自衛官は賢明な判断をしましたね。」
と言うやりとりを聞いて、「関係ないで~す」という顔してたくせに一瞬にして
「はい!!その判断は私がしました!!!」
と名乗り出そうになっていました。
こんな感じ(本人)↓
横の招き猫と同じ体型してます(爆
結局危険性はないけども、またどこかで騒ぎになると面倒だから、持って行っちゃいなさいと県警さんに指示された 平塚署7名は「事件性もないしね」と言う感じで「お騒がせしましたねぇ」みたいなソフトなイメージに変わるか・・・と思いきや。むしろ・・・・
「つーか、てめー、空の照明弾でいちいち警察よんでんじゃねーよ」
的な空気が狭い店に充満(爆
県警さんをみんなで見送ったあと。あとはお前やっておけよな。と言う雰囲気で制服お巡りさんに全てを押しつけ一瞬のうちに6名みんな帰りました。 だれも「じゃ、どーも」の一言も言わなかったもんなぁ。
結局残った若いお巡りさんだけが「どーも、どーも、お騒がせしましたねぇ。」的な感じで凄くいい人に見えました(笑 でも5枚も住所と名前書かせやがってさ、あげくもらった控えがこれ↓
押収品目録交付書。
「押収」した物は「砲弾」・・・。 これ前後の話を知らせず誰かに見せたら「お前は何者だ?」とおもわれるだろーな(爆
「被疑者」とかいてあるしさ。
「捜査機関によってある犯罪を犯したと疑われ捜査の対象となったが、起訴されていない者を被疑者という。」 そうだよ。つーかもうちょっと違う用紙無かったんかいなぁ。
と言うわけで、無事ミサイルはおさらばとなりましたとさ。
おわり。
後日談。
「あの”ミサイル”の話ってどーなったんですか?」と言う人の中に陸上自衛官が一人いました。 あとは航空自衛隊だけっすね。
その方曰く「演習場で発射した照明弾や練習弾は数を数えているので、全弾回収出来ているはずなんですけどねぇ」 と言ってました。結局どこから来たのか判らずってところです。













































