ガソリンが高くなりました。
燃費がやっぱり気になるところです。
エンジンの性能を効率よく引き出すために必要なキーワードに「よい混合気、よい圧縮、よい点火」って言うのがあります。これずーっと昔から基本的なこととして言われていることです。
まあ、コンピューターコントロール主流になった現在の車では「よい混合気」はセンサーとコンピューターの仕事ですし、「よい圧縮」はエンジン本体の問題ですので手をつけられません。 が、「よい点火」はメンテナンスをすることで、維持できる要素があります。
エンジンの中でガソリンと空気の混合気を爆発させる「スパークプラグ」。ずーっと交換しなくてもいいものではありません。
↓これ新品のプラグ
そして軽自動車で4万キロ走ったプラグ
頭のところに出ているちょんまげみたいなところがあるでしょ?
ここで火花が散って混合気を爆発させるわけですが、下の方のプラグのちょんまげのところの先端が、溶けて短くなっているのがわかります??
こんなプラグ使っていて「燃費が悪い」とか「力が無い」って文句言っているのもどうよ?って思いますよねぇ。
誰の車かって?? うちの嫁の車です。
回しすぎだっつーの(爆
新品に変えたら燃費が上がって、坂をぐいぐいあがるようになりました(笑






















































