紙幣とかのミスプリントって凄く珍しくて値打ちが出るんでしょ?
じゃこれとかどうですかね?
正)
誤)
通常は6,300円(税込)のものですが・・・・
少し高く売れるかな(笑
NEXT ブログ2008年06月22日 (日) ―― うめざわ ―― 2008年06月22日 (日) ―― うめざわ ―― 2008年06月22日 (日) ―― うめざわ ―― 「カローラレビン」と言う名車がある。 今となってはむしろ「ハチロク」と言う名のほうがピンと来る人が多いかもしれない。 発売開始は1983年。すでに25年経過していてもなお、車好きの心をつかんで離さないすばらしい車だが、よい状態の車が残っていないのも「走りを意識した車」の宿命なのだろう。 今日その「ハチロク」がNEXTにタイヤ交換をしに来た。 その車を見てお花屋さんは若いときに富士フレッシュマンレースのメカニックをしていたことを思っていた。 僕はハチロクを新車で買えた最後の世代だ。ちょうど高校を卒業したときぐらいまで新車で売っていたはずだ。その頃の僕のまわりの車好きは全員が「カローラレビン」をほしがったが、もちろん誰一人その車を購入する財力があるわけでもなく、一人だけ親にレビンを買ってもらった奴を羨望のまなざしで眺めるしか無かった。ちなみに僕は意外にも高校卒業時には全く車に興味が無く、カローラレビンと言う車があることさえ知らなかったし、まさかこんな仕事をするようになるとは夢にも思っていなかった。 若い奴らは「きれいなハチロクですねぇ!」とうれしそうに眺めていた。彼らが産まれた時にはすでにあった車である。もしかしたらその車のミニカーを「ブーブ、ブーブ」と前後に進めて遊んでいたかもしれない。その車はとてもきれいな「ハチロク」だった。当時ジムカーナの定番であった「スーパーラップ」と言う鉄ホイールを白く塗ったようなルックスの超軽量ホイールがよく似合っていた。 僕らのように「青春時代を思い出させる」車と言うわけでないのに・・・。彼らにとっては単なる「古い車」と言ってしまってもおかしくない車なのに・・・。思わず写真を撮ってしまう彼らを見て「若者の車離れ」と言っていたTVニュースの特集は見当違いなのかと思ったほどだ。 しかし・・・・・ おまえら、食い付きすぎじゃねーかい??(爆 2008年06月22日 (日) ―― うめざわ ―― |