そーいえば朝のテーマソングがジェネシスに変わりましたね♪
そんだけです。
普通の車、スポーツ走行を楽しんでる車、競技をやっている車、といろいろな車をやっていると、その使い方によって車はいろいろな壊れ方をします。
トラブルが出ると言うとやはり過酷に使われているイメージがある競技車が・・・・と思いがちですけど、けっこう競技車両はメンテナンスの周期が短いので「壊れる」っていうのは少なめな感じはします。
なにか他の仕事でお預かりしたら、「あ、壊れてる」って言うのは圧倒的にスポーツ走行向けの車両に多い。これはメンテナンスの周期が長い事、「そろそろそれ壊れるからやった方が良いよ」「このまえこんなところが壊れてさぁ」っていう情報が得にくい。
っていうのも競技車のように偏った車両選択ではないので、そういう情報も得にくいですよね。
車検でお預かりしたGC8。
リヤシート外して2名乗車、
リヤオーバーフェンダーの3ナンバー登録。
こっちのほうは特に問題も無く作業終了。
あ、そういえばOMPのバケットシートが付いていましたが、改造車検の時にはNGみたいっすね。「どこまで」っていうラインは流動的にかわりますから何ともいえませんけど、とりあえず正規品レカロとブリッドだったら大丈夫ということで、僕のアーティス3を取り付けて2度目にOK(笑
さて一緒にいただいたオイル交換の作業をしようとデフオイルを抜いたら
ドレンボルトに付いている鉄粉回収用の磁石に・・・・
鉄粉がたくさん!!!(涙
結局そのまま長期お預かりと言うことになりました。こういうことがあるから代車が6台あっても足らないんだよなぁ(笑
開けてみたらデフの内爪プレート
粉砕してました。
ミッションオイルやデフオイルも8000kmで真っ黒。そーいえばこのまえお客さんと話していたら尋常じゃないスピードで走っているみたいなこと言っていたなぁ。こりゃ「ちょっとストリート走ってます」的な使い方じゃないなぁと思いつつ、「これ相当過酷にやってますよねぇ。もっとこまめにオイル交換しなきゃだめっすよ~」って言ったら
「そお?えへへへ(笑」
って・・・。ここだな、壊れた原因(爆




































