先日最近使わなくなってしまったスプリングコンプレッサーのネタを紹介しましたが、実はもう一つオープンの時に購入して一時期どこに行ったかわからなくなるほど用が無くなり、そして最近また脚光(?)を浴びるようになっている道具があります。
でっかいホッチキス。
結局どちらもタイヤ屋と全然関係ない(爆
NEXTが産まれた16年前は「車の改造」はまだまだアンダーグラウンドな世界。スプリングを換えたら違法改造。ロールバー付けたら違法改造。車高調、ピロアーム、バケットシートぜーんぶ違法改造。そこで「構造変更届け」と言ういわゆる改造車検を通すのです。この車検は通常のそれとは違い「メーカーが発売している車両をベースにして改造して作った新しい車が道交法に合致したものになっているか」を検査するんですね。
そのためには小難しい書類を何枚も綴じて車検場に提出したりするのですが、これが小さいホッチキスじゃ綴じられないぐらい厚くなるわけで、でっかいのが必要なわけです。
でも
規制緩和でチューニングが合法になり、「えー???それってOKなん??」って言うような車が車検場を堂々と闊歩するようになってから、めっきり改造車検の必要がなくなりまして、同時にこのホッチキスも使わなくなったのです。
しかしですね、「”規制緩和”とか言って、結局メチャクチャになっただけじゃねぇーの?」って言うことにやっとお国が気がついたらしく(笑)最近また「やっぱ今までOKしてたやつも改造車検通してね♪」と言うことになって、またもやでっかいホッチキス復活!!
すげー探したよ(爆
今回はピロテンションロッドとフロントアッパーアームとリヤアッパーアームの改造車検。
こういう「ちょっとよそでは出来ない」ような仕事が増えると、ある意味NEXTにとっては追い風なんだなぁ。。。と思うんだけど、やっぱ結構めんどくさい(笑








































