子供の頃には食べられなかったものが、大人になるとおいしいと思うようになることがありますよね。
あれってなんでだろ。
ピーマンとかやっぱり食べられなかったし、セロリとかサンマの肝とかどう考えても食べ物じゃないと思っていましたが。。。
車も同じところがありまして、免許取り立ての時には「こんなおっさんくさい車なんて・・・」と思っていた車がなんだか似合うようになっていたりすると「・・・・・」な気持ちなのです。
革シートとかもそう。なんだか車ん中革くさいし、夏は暑いし、汗でペとペとするし、とてもおじさんくさいなぁって。どー考えても好んで乗るものじゃ無かったのです。でも最近中学の時の同級生が革シートのセドリックを乗っているのを見て、瞬発的に「お、良いなぁ」と思ってしまった時は、やっぱり「・・・・」です。
でもさぁ、最近の若い人たちは革調のシートカバーとか好んで付けるよねぇ。さらに言うと僕の固定概念かすると「シートカバー」とかってレース地のしろいやつしかなくてさ、ぜってーありえん!ってところなのだが、デザインもむかしから比べて圧倒的にかっこよくて「革=おっさん」「シートカバー=おっさん」って言う感性は今の時代にはフィットしないのでございます。どうしても昔の感性捨てきれない人は若い人とこの話題を避けるようにしてください(笑
さて「革調シートカバー」にはとても高級なものもあります。このあたりも昔と違うところ。今回のカバーはなんと10万を超えます(!!)
このシートを外してばらして
シートカバーをかぶせます。もはやここまで来ると貼り替えにちかい(苦笑
フロントシートの完成品
もちろんリヤのシートも一度バラバラにしてかぶせました。座面のフィット感なんて「すげーなぁ」の一言でございます。
やっぱり高いのは見た目も肌触りも違います。使っていてもシワにならないしね。やっぱ凄いです。・・・・取り付けも大変だったけど(笑





































