突然ですがデミオの強化エンジンマウントを作ってみましたよん。
現在のデミオで走っている人は「競技車メイン」としてより、「一般走行メインの競技出来る仕様」っていう感じだろう・・・と勝手に解釈し、「普通に走ってもオーディオが聞こえるように」というのをコンセプトに作ってみました。
ま、エンジンマウントは半端無く硬いほうが良いと日頃から考えている僕も年を取ったと言うことです(爆
でも様子をみてガチガチのやつも作るつもりですけどね(笑
下取りありで税込み41,790円でございます。
あ、「普通に走ってもオーディオが聞こえるように」っていうのはあくまでも当社比でございますのでクレームとか無理だから(笑
===========================
爆音でもOK(って言ってないか)つーことなので、競り時間を待ちます。
最近はネットでリアルタイム入札が出来るようになっていて、会場に行かなくても競りに参加ができます。ターゲットの車の競りが回ってくるまでひたすらコンピューターの前でスタンバイです。1台の競り時間は30秒ほど。他のことをやっていると知らないうちに終わってしまいます。
またこういうときにドーでも良いような電話が毎回かかってくるんだわさ。ホント(笑
競りはお客さんの予算内で参加するのですがオートオークションは買う方も売る方もプロですから、素直に当たったら高く買うことになってしまうことが多いです。特にNEXTお得意の「マニア(?)な車」の場合、出品店は逆に駆け引きしないと安く買いたたかれてしまうので、そのあたりを上手に見極めて戦いに挑むのであります。
結局落札店相手の競りには勝ち、でも出品店の希望価格に到達せずに直接交渉になりました。出品店の提示してきた金額は正直予算内なのですが、ここで「YES」を言ったら悔しいので、少し安めの金額を提示して「じゃ、間を取ってこの金額で・・・・」みたいな感じで成約。最終的にはもらった予算の6万円安。市場価格でみると50万安~80万安ぐらいの金額にはなりました。
早速お客さんに成約の連絡をします。
あとは納車の段取りだけです。ここまで来たらゴールはすぐそこ・・・・・、と言うのは今回に限っては甘い考えでした。
このときから時間とトラブルに同時に追われる地獄の1週間が始まることを、知るすべは僕にはありませんでした。





















