預かっていると
「これ本物?」
と一日にご来店いただくお客様のなかの何人かに必ず聞かれるこの車
BMWアルピナ B11
日本に何台あるんだろつー車(らしい)←すいません。
今日は車検です。
車検の時には検査する前に持ってきた車と車検証に間違えがないかを確認します。そりゃそうだよね。
でこの車も検査ラインにはいる前に車体ナンバーと車検証上のナンバーを確認・・・・・すると、なんと車体ナンバーが違います。
通常車のこのあたり
に刻印で打ってあるナンバーと、車検証の車体ナンバーが当然のように同じであるはずが、この車はあからさまに違うわけ。
そりゃね。こっちはパニックだけど、車検場の検査官も大騒ぎですよ。だってナンバープレートは一緒なのに車体ナンバーが違うのですから「おめー何してくれちゃってんのよ!なめてんのか?」みたいな感じになるようなことなんですけど、僕は全然悪気ないし(爆
結局「アルピナ」と言う会社は一つのメーカーで、BMWの車体は使っているがあくまでもオリジナルの自社ブランドとして車を作っているのだそうだ。と言うことで
アルピナの車体番号はこのストラットハウス上部に別に刻印が打ってあるのです。(外車マニアの石坂談)
よーく、みるとオリジナルの車体番号には「×」が引いてある。しかし、よーくみないとわからない(笑
つーか、オリジナルの車だと言い張るなら、元の車体ナンバー消しといて欲しかったな(爆
いやーでも、こんな古い車なのに凄く良い。パワーもあるし、足回りも良いね。感心しちゃうなぁ。
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車庫証明は警察署に提出するのだけども、場所によってできあがってくる日程が違うのね。
神奈川は大体中3日ぐらいかかる。これでも昔よりは早くなったのよ。
でも品川は提出した明後日にはできあがる。これは便利!
とりあえずお客さんに車庫証明を取りに行ってもらい送ってもらい速達で送ってもらいました。
・・・・・・あれ?
料金不足(笑
これって、ネタ?
ま、後で笑い話になりますね。もらっておきましょう。とりあえず中をだして車庫証明を確認します。
あ、
名前間違えてる(爆
車庫証明をお客様に出してもらうときも、基本は僕が自分で書いて持っていってもらうようにしています。間違えちゃうと使えない紙切れになっちゃうので。
なぜ今回完全に任せちゃったのかはよく覚えていなかったのですが、「何回もやっているみたいだから大丈夫だろう」と油断があったのは確かです。
今回は会社名義にするので車庫証明も会社の名前で出さなきゃいけないのですが、社長さんの名前で提出しちゃったのです。
早速お客さんに電話して伝えると
「それ何とかなんないの?」って・・・・。
良いですか?お客さん。これは公的な証明書なんですよ。それを「なんとかする」のは無理ですからね。僕いやですよ。こんな事で一線を越えるの。悪ぶってはいますがこれでもまっとうな人生歩んでる堅気なんですから
結局もう一度出してきてもらうことにしました(笑
しかし良かったよ、東京はすぐに発行してもらえて。あと1回出してもらってもまだ間に合うし。





















