最近マフラーの規制がうるさくなってきているので、ボーボー言いながら爆音で走り去る車が少なくなりましたよね。
と、思っていたらまるでGTマシンかのようなまさしく爆音をとどろかせてフルエアロのZがご来店(爆
下回りを点検してみると・・・・
スポーツキャタライザーのところからぽっきり折れっちゃっていました。
逆側もヒビが入って今にも落ちそう。
最近の社外のマフラーは軽量化などをねらってステンレスの薄い材料を使うことが多いみたいです。テストも自社製品でしかテストをしていないので、他のメーカーと組み合わせると無理がでて折れたりします。
で、このスポーツ触媒。装着して早い段階で重さを支えるステーが折れてしまい、取り付けしてくれたところで確認してもらったところ
「折れるぐらい無理がかかっている証拠だから、むしろ留めない方が良い」
と言う診断になったそう(笑
ま、ある意味正解っちゃー正解なんだろうけど、もっと正解は現車に合わせてステーを作り直した方が良かったのね。
っていうことで、ぶら下がっているだけのマフラーのエンジンの振動が一番伝わるところで折れちゃったわけだ。
でもお客さん。
「この音でも良いかなって一瞬思った。」
って言ってました(爆
深夜とか家に帰れなくなりますよ(笑


































