今年待望の「FT86」が市販車として登場しますね。
「トヨタ」と言うと、本命ガチガチのサラリーマン企業みたいなイメージですけど、過去を見るとたびたび挑戦的な車を出してくれているんですよね。僕らの年代はむしろホンダよりもトヨタのほうがスポーツのイメージが強いかもしれない。是非トヨタさんには頑張って貰いたい。
↑おまえが言うな?
と、言うわけで「WILL VS」と言う車。
これ、出たときは僕は「ジムカーナずっぽり」だったのであまり興味がなく、ファッションを前面に押し出している雰囲気でむしろ冷ややかな目でみていましたけど、今考えてみるとこのVSを含む「willシリーズ」は1台1台がとても挑戦的なコンセプトをもって作られた車だったんですねぇ。
この車もFF車に1800ccエンジンと6速ミッション。いまだとそんなに凄いパッケージじゃないけど、このころは相当冒険だったんじゃないかな?
で、この車。その1800ccのエンジンにスーパーチャージャーを後付してあります。吸気音の大きさが凄くて、それを知らずにアクセルあおるとだいぶびっくりします(笑
スーパーチャージャーはエンジンの回転を使ってコンプレッサーを回して強制過給させる装置なんですけど、エンジンの回転をベルトを使ってコンプレッサーに伝えているのでベルトが切れると遅くなる。この車はベルトが飛んで入庫しましたが、原因を調べてみると・・・・
ベルトプーリーの軸のベアリングがガタガタになってました。あんまり大事じゃなくて良かったですが、ベアリングの在庫が切れていて1ヶ月かかってしまった。簡単なもんなのにねぇ。



































