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ブレーキオイルの自分で点検方法!

■自分で出来るブレーキオイルの点検■

ブレーキオイルは重要なオイルであるのはおわかり頂けたと思います。この重要なオイルは自分でも簡単に点検することが出来ます。そしてその簡単な点検で重大な不具合を見つけることが可能なのです。

たま~にで良いですから、ご自分で点検してみたらいかがでしょう??

●ブレーキオイルの減り確認

まずエンジンルームを確認するためにボンネットを開けてください。開け方が判らない方は・・・・、車の説明書を見てくださいね(笑

運転席の前にプラスチック製のタンクが比較的上の方にあると思います。これがブレーキオイルリザーバータンクです。

ブレーキオイルの量の確認はこのリザーバータンクで確認します。 白色半透明のタンクのMAXラインとMINラインの真ん中にブレーキオイルがあればOKです。 さてブレーキオイルがMIN近くまで減っていたらどうすれば良いでしょう。

「ブレーキオイル」が減る原因は二つしかありません。 ひとつは「ブレーキパットが減っている」。 そしてもう一つは「どこかからブレーキオイルが漏れている」。

どっちもダメですよね(笑)。

これを「補充しておきますね。」と言うところに任せてはいけません! 大事なオイルですから問題を調べなくてはいけないでしょう?

サイドブレーキの警告灯がつけっぱなしになった!

また、「サイドブレーキランプ」と言う警告灯がメーター回りにあるはずです。 サイドブレーキをかけている時に点灯する「あれ」です。 サイドブレーキをかけていないのに「サイドブレーキランプ」が点灯するようになったら、 ブレーキオイルが少なくなっていることが考えられます。すぐに点検してくださいね!