カーライフに役立つカーナビの選び方06年夏
だれでも簡単に使えて高性能なら楽ナビです!!!
「走り」ばかりが目立ってしまう(?)NEXTですが、当然のように「カーナビ」「カーオーディオ」も得意です。
今回はカーライフに役立つお勧めのカーナビをご紹介しましょう。ちなみにカーナビはモデルチェンジが早いので、すぐに内容が古くなってしまいます。内容は06年の夏と言うことで。
安い!簡単!わかりやすい!ナビと言えば、「カロッツェリア」の楽ナビシリーズです。製品コンセプトはズバリ
楽に使えるカーナビを!(そのまんまですが)
と言うことです。カーナビはここのところ「高性能化・多機能化」していますが、これがいろいろな装備が付けば付くほど当然のように使い方が難しくなる。いや僕らはいろいろなメーカーのものを使っていますので何となくいじれば判りますが、やはり慣れない方には分厚い説明書とにらめっこになってしまいます。
駐車場で本とナビを交互ににらめっこしながら、アイドリングしている姿って外から見るとすごく怪しいですよね。特に夜(笑。
いろいろなメーカーの中で簡単で、しかも結構高性能なのは「楽ナビ」なのです。ここでは楽ナビの選び方と良いところ、そして「ここはちょっとなぁ」と言うところをご説明いたします!
無駄なものを無くしたスタンダードナビAVIC-DR01
ダッシュボードの上にモニターを置くタイプ(オンダッシュ)の楽ナビです。7インチモニターでナビとTVが使えます。ちなみに家庭用テレビがどんどん大きくなるように、自動車用TVモニターも昔からどんどん大きくなっていますが、ここ最近は「7インチ」が一番主流なようです。そんな意味でも見やすく、使いやすいモデルと言えます。現在の楽ナビは全てDVDロム地図ディスクを使用していますので、検索もストレス無く行えます。またコントロールも「リモコン」「モニタータッチ」「ボイスコントロール」の3つで対応。ともかく機械に不慣れな方にお勧めです。しっかりした性能のナビを簡単に使いたい方にお勧めですね。
大きな画面でDVDの映画や音楽がみれるAVIC-DRV02
基本性能は上記のAVIC-DR01と同様ですが、DVDの映像再生機能が付いています。その他ナビやTVの仕様はまったく同じです。ナビを使いながらDVD映像を見るときは、いったんナビディスクを読み込ませ、検索を終了した後に映像ディスクを入れる順番です。7インチモニターで画面も大きいので、お子さんがいらっしゃる方にお勧めですね。でも目が悪くならないように気をつけて!
モニターすっきりインダッシュタイプのAVIC-DR05
TVモニターと本体が一緒になったタイプです。写真のように使用するときはモニターがオーディオの所から出てくる形です。収納時にすっきりしますし、モニターの盗難などに遭う可能性が低いので人気がありますが、ダッシュボードの形状によっては、モニターにエアコンの風が当たったり、モニターがしっかり起きあがってこなかったり、下の方に取り付ける形になるのでとても見づらかったり・・・といろいろ問題もあります。またモニターも収納の都合上6.5インチと少し小さくなります。この0.5インチって結構違うんですよ。もちろんDVDソフトも見ることが出来ます!と言うわけで、どうしてもモニターがダッシュボードに乗るのが嫌と言う方にお勧めです。
純正に一番多い形のナビ+オーディオ付きモデルAVIC-DRZ09
現在のオーディオを外してつけるタイプのDVD楽ナビです。AMFMラジオにCDとMDが付いています。DVDビデオも再生可能です。収納場所の寸法からモニターサイズは6.5インチです。最近の車はオプションでナビをつけることを前提に「オーディオ取り付け位置」が目線の場所に設定されていることが多いです。その上にオンダッシュのモニターを置くと先方の視野に邪魔になるので、このようなタイプのカーナビがお勧めです。MDが使えるのも嬉しいおまけ。
楽ナビの「ここはちょっと」
なかなか言わない欠点ですが、知ってて言わないのもなんなんで(笑)、書いておきます。いまやHDDが主流になりつつあるナビ機器ですので、そんなものから比べれば、やはり検索が長いかな?とか、他の機種と比べて悪いところを探そうと思えば、いくらでも出ます。これはどんなに高い機種でも同じ事ですよね。でもそういう欠点って別に使っていて気にならないじゃないですか。それ以外知らないし(笑
楽ナビの欠点は「ボイスコントロール」につきます。これホントに精度が悪い。少なくても僕の回りの人たちはみんなうまく検索できません。レスポンスも悪いですし。
まあ、タッチパネルとリモコンで十分事足りるので、お勧めであることは変わりありません!















