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ホンダ インテグラ TYPE-R (DC2型)のドライブシャフトの交換の仕方「工具&ジャッキアップ編」

ホンダ インテグラ TYPE-R (DC2型)のドライブシャフトの交換の仕方「工具編」

仕事で整備をしているんじゃ無いんだから、良い工具なんて必要ない!と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、ここにご紹介する「ドライブシャフトを外すための工具」はなるべく良い物を購入してください。安い工具は「壊れやすい」「壊しやすい」と言う事があります。作業に慣れていない方ならなおさら。凄く高いもの(たとえばスナップオンとか・・・僕も持ってませんし(笑))は必要ありませんが、ホームセンターや安売り工具屋のものはさけた方が賢明です。

こんな工具を用意しよう!

それぞれの方がやりやすいように一度やってみてから必要な工具を足していくと良いと思います。

バールは左右シャフトのインボードを抜くときに使いました。横幅は左のインボードを抜くときに重要な寸法です。ちなみに27mmです。

あんまり長いと使いづらいし、短いと力が入りません。このバールは長さは430mmです。

左側の外し方は好きずきがありまして、僕は「叩く派」。なかがわくんは「こじる派」です(笑。

やりやすい方を選択しましょう。

ジャッキアップの仕方

ジャッキアップ

ジャッキアップは地面のしっかりしたところでやりましょう。

足場が悪いところでのジャッキアップは危険です!!

ちなみに、車には必ずジャッキアップポイントと言う頑丈なところがあります。それ以外のところにジャッキをかけると車体を破損する可能性がありますので十分注意が必要です!

インテグラのジャッキアップポイント前側を下から覗いてみてください

ジャッキをかけるとこんな感じです。、

リジットラックでの固定

ジャッキアップした車は必ずリジットラック(ウマ)をかけてください。これも「指定の場所」があります。車輌サイドの「ジャッキポイント」にかけるのが基本でしょう。

ウマをかけるとこんな感じです。所定の場所でないと車体の破損につながります。