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レースを戦う為にうまれたエンジンオイルは「レース専用」ではもったいない!

レースを戦う為にうまれたエンジンオイルは「レース専用」ではもったいない!

世の中には「レース専用」と言うふれこみのオイルがたくさんあります。「レース専用」と言われると1レースしかもたない感じがしません??

最近はあまり使っていないかもしれませんが、ひまし油を使った「植物性」のエンジンオイルがレースとしてあったみたい。そのエンジンオイルの注意書きには「1レース終了したら必ずオイルを抜いてください」と書いてあるほど酸化が早かったようです。こんなオイルはもちろん一般道では使えません。こういうイメージがまだ残っているので「レース用=一般公道では使用不可」という感じがするのかも。

現在では「レース用」の言葉は「レースに使っても大丈夫な高性能エンジンオイル」と言う意味で使われる事が多いですね。

もちろんこれから紹介するオイルは1レースで終了なんてことないですから安心して使ってください。

NUTEC・インターセプター・エステルレーシング

NUTECの中でも比較的気軽な金額でエステルベースの化学合成油を試せるモデル。特に0W30のNC51はホンダの高性能ハイレスポンス車にぴったりです。(がんばって走るとちょっと減りが早いので全開走行する前は必ず量を確認してくださいね。)

10W50のNC50はターボ車全車に適合します。

もちろんNUTECの「ロングライフ性能」はこのシリーズにも健在!!金額を超える性能を体感してくださいませ。

NC50(10W50)、NC51(0W30)共に1リッター2,730円です。

NUTEC・インターセプター・エステルレーシング020


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省燃費の為にエンジンオイルも出来ることがあります。それは「エンジンが動くための抵抗にならないオイルであること」です。単に「低抵抗」のオイルを作ることはそれほど難しいことではありません。単に低燃費を達成するだけだったら・・・。

NUTECの低粘度オイルNE52Eは0W20の粘度でありながら、NUTECの特徴の「ロングライフ」であることを両立した凄いオイルです!

燃費はあがるわ、レーシングユースにはたえられるわ、ロングライフだわ・・・。どんなんだ!

そして、このオイルでもっと凄いことがあります。たとえば0W30のNC51。このオイルは先にも書いたようにとても減ります。浸透率が高いためにオイルリングを通り抜けて燃焼室にオイルが入ってしまう比率が多いのです。そのNC51よりも柔らかいNC52Eですから、こりゃとても減るだろう・・・とおもいきや!

全然減らないんですよ~。これが

どーしてもオイルが減ってしまう!って言う人は、是非試してみてほしい。

1リッター3,045円です。ちょっと高めですが燃費が確実にあがるので安く高性能オイルを使えるってことです。

NUTEC・レースオイル

「レースオイル」の名の通り、常に全開走行をする「サーキット」での使用を前提に作られました。そしてその中でもターゲットにしたのは「耐久レース」。ルマン24時間を頂点としていくつもの耐久レースがあります。日本国内でも2輪、4輪合わせて沢山の耐久レースがありますね。

長時間の耐久レースはドライバーや車の過酷さがクローズアップされがちですが、オイルの負担も相当なものです。レースによっては途中でオイル交換が必要になる場合があるって知ってました??(僕は知らなかったです(笑))レースマネージメントで重要なのは「余計なトラブル」を減らすことはもちろん、「余計な作業」を減らすことだそうです。

レースウイークに「金曜日の公開練習、土曜日の予選、日曜日の本戦」とオイル交換の必要がない耐久性を持つこと。それがNUTEC立ち上げの本当の目的。NEXTがNUTECの性能の高さを「交換したときから次に交換するときまで、一定の性能を持続する」と説明していますが、長丁場の耐久レース用と思えば納得ですね。

よほどの事が無い限り、耐久レースの過酷さを一般公道で超えることは無いと思います。距離にして500km~1000km。ずーっと最高速で全開で走る事なんて無いですもの。

もちろん「1時間全開のサーキット走行」ぐらいではびくともしません!!

5W30のNC40はロータリーにもベストマッチです。NA車では若干重さがあるかもしれませんが、走行会メインの車両であれば次回の交換時まで同じフィーリングで走行することが出来るでしょう!

10W50のNC41はターボ車全般に使用可能です。高トルク高馬力の車両のエンジンのコンディションを安定させます。

NC40(5W30)・NC41(10W50)共に1リッター3,885円です。

NUTEC・インターセプター・アルティメイトウエポン

「レースオイル」が耐久レースを目的に作られたとしたら、この「アルティメイトウエポン」は、耐久性をそのままに、レスポンスの向上を狙ったモデル。エステル比率ほとんどと言うとてもコストがかかっているオイルです。

もちろん、そのまま「0W10」「10W60」の粘度で使用可能ですが、両方のオイルをブレンドすることにより好みの粘度を作ることが出来ます。より愛車のコンディションをベストに近づけるチューニングパーツであると言えるでしょう。

高いけどね。そりゃね、すげー良いですよ。0W10とか凄く粘度でみると怖いでしょ?インテグラに入れたけど全然平気。油圧がたれることもないし、エンジンのフィーリングも熱でも距離でも全然変わらない。

ターボ車もGTRとかランエボとか油温厳しいでしょ??オイルクーラー入っていてもダメでしょ。ランエボとかはオイルクーラーを変な付け方するとエンジンブローするって言うし。特にターボ車は油温が上がってくるとレスポンスは悪くなるし、トルクは無くなるし・・・・。

全然大丈夫です。もうホント一度入れてみれば判りますって!

高いですけどね(笑

皆さ~ん、このオイルを毎回入れられるように沢山一生懸命働いてください(笑

UW01(0W10)・UW02(10W60)共に1L5,250円です。