ジムカーナ&ドリフトは特に「ギヤ」に負担が大きい競技です
NEXTがギヤオイルにこだわらなければならない理由にNEXTが得意としているジムカーナ&ドリフト車が「ギヤ」に負担が大きく、いい加減なメンテナンスやオイルチョイスをすると簡単に壊れてしまうっていうのがあります。
ジムカーナは最高速こそ100kmちょっとしかでませんが、100kmアクセル全開から1速までフルブレーキや、強大なグリップを持つジムカーナ用コンパウンドのセミスリックを使った急加速など、駆動系にかける負担は相当なものですし、ドリフトはリヤにグリップするタイヤを履いて、パワーでリヤを空転させるスタイルが現在は定着していますし、シフトロックや、クラッチ蹴りなど、パワーアップした分がそのまま駆動系のストレスになるような事ばかりしてますからなおさらです(笑
そんな車のメンテナンスを続けていると必要な「オイル」の種類が増えるのです。
もちろんそんな経験は、ストリートにもフィードバックしています。ミッションオイルに悩んだらNEXTにお任せ下さい!
レッドラインミッション&ギヤオイル
数あるレッドラインオイルのラインナップから、NEXTがチョイスしたミッションオイル。日産系のちょっとくたびれたミッションにお勧めです。
ショックプルーフ75W90。特殊な添加剤の配合で見ると毒々しい「紫色」のオイルです。特にシルビア・スカイラインの「3速の入りが引っかかる」車にお勧めしています。ミッションの入りが悪い車にお勧めです。1L・3517円(税込工賃別)です。
レッドラインのオイルは「特殊」な場合にしかお勧めしておりません。ライフも他のオイルと比べると比較的短めです。それでもその「特殊」な場合には、そりゃもう凄い性能を発揮します。「オイルをパーツの一部として考える」NEXTだからこそ!と言うオイル選びです。
NUTECギヤオイルNC70&NC71
NUTECお得意のエステルを主成分にした化学合成のギヤ油です。このオイルを一言で言うとすれば
「普通で凄いオイル」
と言う感じです。どこかが特別良いわけでも無い感じ。デフがものすごく効くようになるわけでもなし、ミッションがものすごく入りやすくなるわけでもなし。普通にデフが効き、普通にミッションが入る。デフの作動音も普通に抑えて、重くなるわけでも無く、軽くなるわけでも無い。
それでもこのオイルが「凄い!」と思えるところは他のNUTEC製品と同じく「ロングライフ」であること、そしてどんな車にもマッチングする適合性です。ミッションオイルの「適合性」ってある意味エンジンオイルより重要だと思っています。エンジンオイルは粘度さえ間違えなければそれほど大きな不具合は出ないと思いますが、ミッションオイルは選択を間違えるとあからさまに「調子が悪くなってしまう」ほどでしょ??
このNC70&NC71はどんな車に入れてもOK!しかもそのフィーリングがずーっと持続する。交換する直前までまったく変わらないと言っても言い過ぎではないでしょう。その代わり交換したときの「うわー、新品のオイルって良いなぁ!!」と言う感動も無い(笑。
だから「普通」なんです。そういうしかない。でもミッションオイルで「普通」なのって凄く難しいんですよ。
NC70(75W90)・1L4,095円(税込工賃別)
NC71(80W140)・1L4,200円(税込工賃別)
NUTECアルティメイトウエポンUW75&UW76
「究極」の名前を付けられたNUTECのミッションオイルUWシリーズ。エンジンオイルのUWシリーズと同様、NUTECの「ロングライフ=へたりの無さ」にプラスして、シフトフィーリング、耐熱性、デフの効きの安定性と、どれをとってもNC70&71をしのぎます。
特にデフの安定性は目を見張る物があります。特にミッションオイルに過酷なジムカーナ走行を何本も続けても、フィーリングに変化がないのは「ビックリ!」です。
各メーカーのスポーティカーに設定される6速ミッション。やわらかめのオイルを使わないとミッションが入らなくなる反面、オイルの量が少ないので熱だれに弱く、硬いオイルを入れたい・・・と悩んでしまいますが、UWシリーズならまったくOKです!
UW75(75W85)、UW76(75W140)ともに1L5,250円(税込工賃別)
オメガ690
いわずと知れた「オメガ」オイル。金額の高さもびっくりですが糸を引くほどの粘着性と厚い油膜がギヤの歯当たりから来るギヤ欠けを防ぎます。鉱物油のため熱には弱いですが「ミッションを守るため」の力は右に出るオイルは無いでしょう。
690(75W90)1L5775円(税込工賃別)
690(85W140)1L5775円(税込工賃別)















