CAR TOTAL ADVISER NEXT

HOT NEWS:

車をもっと綺麗にしよう!当店のボディーコーティング

「古い車も長く大事にしたい!!」・・・これがNEXTのコーティングのスタート。

「愛車」と言う言葉があるように、熱狂的に車好きでは無い方でも、やっぱり車は”大事なもの”ですよね。

ワックスを掛け始めると1日やっているんだ・・・・なんて話も良く聞きます。磨いて綺麗になった車をみると「ちょっとドライブに行っちゃおうかな」なんて思っちゃいます。

”コーティング”ってなんじゃ?

もう何年も前になります。

あるお客様に「車をピカピカにしたい」と相談を受けたことがありました。忙しい方でなかなか自分ではワックスが掛けられない。紺色の車だったのでウォータースポットと細かいキズで全体的にくすんだ感じになってしまっていました。

そこでいろいろ調べて、あるところから紹介してもらったいわゆる「コーティング屋さん」に一番高いコーティングをお願いしたのです。

(いまから考えてみれば)そのころ私たちは「ボディーメンテナンス」に関しては素人同然でした。たしか8万円請求されたと思いますが、それだけ出せばそりゃ「そのままモーターショーに出しても良いぐらい」綺麗になるだろうって思いましたよ。8万円ですからね!

預けて3日後

綺麗になっていない車が帰ってきました(苦笑)

そりゃね。猛烈に抗議しましたよ。期待を裏切られたのでなおさらです。お客様より怒りましたね(笑)

何故ボディはくすんで行くのか?

ワックスを掛けると車は輝きますよね。なのに8万円のコーティングはくすんだ色のまま。やっぱりどー考えても納得がいかない訳です。このときからNEXTのボディメンテナンスの追求が始まりました。

新車の時の塗装表面は凹凸もキズもなく滑らかです。この状態は綺麗に磨かれたガラスと同じです

光は乱反射することなく同じ方向に跳ね返りますので、鏡のようになります。

やっぱ新車の輝きは嬉しいですね。みなさんもワックスをかけたことがあるでしょう。塗装の保護にもなるし水はじきもする。満足感120%って感じ。

ワックスを掛けると塗装の上にさらに透明の膜がかかります。古い車も水がかかると綺麗に見えるように、さらに鏡のような輝きになります。

「ワックスを掛ける」「車を洗う」愛情が深ければ深いほど手間をかけてあげます。

しかし!

忘れていることがあるのです。「洗う」、そして「ワックスをスポンジに含ませてボディに塗る」、「ワックスをタオルで拭き取る」・・・・。

全て「ボディ表面をなにかで擦る」と言う作業をしてるのです。

ボディは少し硬い物で引っ掻けばキズが付くぐらいの硬さです。それをゴシゴシ擦れば擦るほど・・・

細かいキズがついて表面が曇って来ちゃうんですね。

しょうがないからさらにワックスを塗って、擦って・・・一瞬は綺麗になります。

でもワックスは軟らかいのですぐに表面が滑らかでは無くなってしまいます。

このころになると1ヶ月間、ワックス効果が持続しません。愛車は「ボロさ」が目について愛着が薄れ、「そろそろ買い替えようかなぁ・・・。」となる。

先ほど出てきた8万円のコーティングはとても良いコーティングだったのでしょう。ワックスのように皮膜が厚くてもすぐに流れてしまうような物で無く、薄い皮膜でボディの下地をの状態がハッキリ判ってしまうようなものだったのだ・・・と今から考えると思うのです。材料を過信してしまったのでしょうね。「最高級の材料を使っているんだ!」と言う事で物事の本質が見えなくなってしまったのかもしれません。

ちょっと待って!車は磨けば光るんです!

くすんだボディの車をどうにかすることは出来ないのでしょうか? 私たちは色々調べました。 下地を綺麗にするには「全塗装」しか無いのでしょうか? コーティングメーカーはもちろん塗装のプロである鈑金塗装屋さんにも教えてもらいながら・・・


そして私たちがたどり着いた答えは

「塗装表面を磨いて艶を出す」です。


鈑金屋さんが教えてくれました。「新車の塗装は水あかが付かない。表面が滑らかだから汚れがたまらない。だから新車を納車するディーラーがワックスを塗るのは余計な御世話なんだ」と言うことを。

そしてボディのくすみの原因には「細かいキズ」「曇り」「ウォータースポット」などがありますが、その大部分が「塗装(もしくはクリヤー)の表面部分に原因がある」ことも判りました。

下地から艶を出していかないと、深みのある新車の輝きには近づきません。あくまでも私たちの目標は「新車の輝きに近づけること」。そしてもう一度愛車への愛着を蘇らせることなのです。


この2枚の写真は鏡面加工施工前後の写り込みの違いです。一目瞭然でしょ?!

ボディを痛めないように鏡のようになるまで磨く!「鏡面加工」

「ボディを磨く」と言っても、それは先ほど書いた「擦る」ことの延長線上にあります。だからなるべく細かいコンパウンドで、長く時間を掛けて磨きます。それがNEXTのボディメンテナンスの極意です!

サンプルとして1台磨いて見ましたのでご覧下さい。10年前のホンダ車です。そのころのホンダ車は塗装の仕上がりも悪く、この車は紺色で全体的にくすんでしまっています。ウォータースポットもひどかったです。


見本として左側を磨いて、右側はそのままにしてみました。


磨かないほうと


磨いた方です。

この後に「輝きを持続させるため」のコーティングを塗ります。どんなに高級なコーティングであろうと、下地を整えておかなければ車は輝きません。逆に言うとここまで磨けば「安いコーティングでも良いんじゃないか?」って言うことにも??


それは別のところで説明しますね(笑